お金が必要になって不動産担保ローンを検討した話

不動産担保ローンのデメリット

子供を私立中学に入れたいけど… / 不動産担保ローンのデメリット

しかし、ここで大きな壁にぶつかることになりました。
仕事を辞めて再就職しておらず、個人事業主として自営業を営んでいたことが問題です。
収入が安定しているとは言い難いため、返済の見込みが薄いと判断されてしまいます。
その時になって、クレジットカードの審査も危うかったことに気付きました。
つまり働いて返すという正攻法ではお金を貸してもらえないので、他の手段を考えるより他ありません。
視点を考えて探し始めることになり、そこで自分の強みを洗いだすことにしました。
事業計画を考えて将来性を担保にしたいところですが、優れた計画を考案できる自信はなかったです。
何か担保にできる物はないかと探したときに気付いたのはマイホームの存在です。
家と土地を担保にすれば、高い確率で貸してもらえると気付いてさっそく調べてみました。
そうすると不動産担保ローンというものがあり、金額が大きくても低い金利で借りられることを知って嬉しくなりました。
まるで自分たちを救済するために存在しているローンであると感じた記憶あります。
しかし最終的には結局借りることを見送ることになります。
その決断に至った要因は大きく分けて2つです。
1つ目は借りるのに時間がかかってしまうことでした。
受験対策はスピードが重要であり、できるだけ早く融資を受けたかったのでこれは大きなマイナスのポイントといえます。

東京スター銀行の不動産担保ローン案件!(違う

— 機長 (@kityou) 2018年7月19日
2つ目は返済できなかった場合は、マイホームを失ってしまうことです。
いくら子どもが私立中学に進学できても、住まいがなくなると通い続けることは困難になります。
そういう意味ではマイホームを担保にするのは、あまりにもリスクが大きいと感じました。
非常にありがたいローンであることに変わりはないので、別の機会に使用するかもしれません。
たとえば子どもが私立大学に進学するならお世話になることもあるでしょう。
経済的な余裕を増やしてマイホームを失うリスクを下げ、その時は借りられるように備えておきたいです。

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